外からの侵入

侵入させないようにしよう

数ある害虫の中でも代表的なゴキブリは街中や店舗、家庭などでも多く見かけます。見た目が気持ち悪いことからゴキブリの存在を見るだけで鳥肌が立って触れないという人もいます。ゴキブリは繁殖率がとても高いので、生活環境が良ければそこからすぐに多くのゴキブリが繁殖してしまいます。特に家庭の中で繁殖されてしまうと家の中のどこでもゴキブリを見かけることになります。また人間の食べ物や水に手を付けるため、人間の生活にも悪影響を及ぼしてしまうのです。そうした問題を回避するためには日頃からゴキブリ対策をしておくことが大切です。ゴキブリ対策のためにはまずゴキブリを外から侵入させないということです。住み良い環境を求めて侵入してくる場合が多いので、家に隙間があればそこから多くのゴキブリが入ってしまいます。侵入してきそうな場所があればそこに殺虫剤などを撒いておくことでそこに近寄らなくなります。またゴキブリは不潔な環境を好んでいるため、部屋が汚ければゴキブリにとっては住み心地の良い環境になります。部屋を清潔にしておくこともゴキブリ対策のためには必要なことです。

冬は気をつけよう

ゴキブリは生命力が強いとされていますが、-5度や-10度になると温度に耐え切れず死んでしまいます。そのため冬場になると暖かい環境を求めて室内に侵入しやすくなります。ゴキブリは単独で侵入したとしても、そこからフェロモンを出して仲間を引き寄せてしまいます。そのため家庭には一匹だけではなく何匹も現れることが多いのです。ゴキブリ対策ができずに侵入してしまった場合は、専門業者に駆除依頼をすることで一匹残らず全滅させてくれます。